[CELUX LOVER WEDDING]
◆ブーケの豆知識

  •  プロポーズをするために女性の家へ行く途中に男性が野で花を摘んで女性にプレゼントをしたことがブーケの始まりだといわれています。
  •  ブーケをプレゼントされた女性がプロポーズに対してOKを出すときにプレゼントされたブーケから花の一輪を抜き取り、男性の襟元に挿してあげたのがブートニアの由来です。素敵な愛のメッセージですね。
  •  挙式用のブーケは白い花が一般的です。白は「純潔」を意味し、緑の葉は「永遠」を意味しています。特に白いユリは聖母マリアに捧げられたとされる純潔のシンボルです。しかしそれに限定するのでなく、ウェディングのときには花嫁さんは自分の好きな色、好きな花のブーケを持つのが一番良いと思います。一生に一度のウェディングは女性の憧れですからね。白いお花をメインにして、自分の好きな色をあしらうというのもとても素敵ですね。ブートニアとは花婿さんが襟につける花飾りです。ブーケに使ったものと同じ花で作ります。正式には花嫁の父や男性の友人もブートニアをつけますが、その場合は花嫁さんとは違った花を使って作ります。
  •  コサージュとは女性が身に付ける花飾りのことです。肩やウェストの背中の部分につけたりします。ヘッドドレス・ヘッドピースはお花で作った花飾りです。1輪ずつのパーツにしておけば、散らして飾ることも固めて飾ることもできるので便利です。好きな形に作ったり、リング状にして花冠のようにつけることもできます。
  •  リストレットはブレスレットのように手首のまわりにつける花のことです。キャンドルサービスのときなどにいいと思います。足首につけるものはアンクレットといいます。ヨーロッパで古くから伝わる言い伝えにサムシングフォーというものがあります。これは「古いもの」「新しいもの」「借りたもの」そして「ブルーのもの(something blue9)」の4つをウェディングの当日に身に付けると幸せになると言われています。サムシングフォーのブルーの花をブーケに使うのも素敵ですね。